共助の家

耐震フォーラムの準備で、子供絵画コンクールの審査をしてきました。
今年は、昨年12月から始まった防耐化助成制度をテーマに「燃えない壊れない家」102点の応募がありました。

耐震補強推進協議会メンバーが各人10票を持って審査するのですが、力作ぞろいで、いつもあと、数票くらいあるといいのに、、、と思います。

子供たちの自由な発想に触れるのは楽しいものです。
庭に専用ヘリと救急車と消防車を備えている家、
風船で飛んでいる家や家に足がついていて、災害があったら移動する家。

今年、皆が感心させられたのは、仲良しのお友達の家とつながっている絵を書いてくれた二人。

隣りから火災が来たら、プールに飛び込んで、お友達の家へ逃げる。というもので、
これぞ共助!素晴らしい!と。

災害の時は、最初から公共の力をあてにするのではなく、まずは自助、そして支え合う共助、そして最後に公助の意識が重要なのです。

今年は、山崎区長も、区長賞を自らで選びたい!是非区長室へ絵を持って来てほしいとお声がかかりました。

ふじのきさん家はシャッターもついて、今日は電気屋さんが作業中

耐震フォーラムは2月9日です。完成した、ふじのきさん家をご案内します。

*先週の延期になっていたNHKの番組の再告知です。
1月25日おはよう日本/NHK 6:00〜8:00の中で墨田区の木造密集市街地の防耐火の取り組みが放送されます。

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一枚の写真。