雨水をためる。

けん玉横丁長屋には雨水をためる仕組みがあり、
一つは雨水タンク、
もう一つは地面にU字溝が埋めてあります。
その上に瓦を敷く作業を10月上旬、ワークショップで行ってもらいました。
瓦は地域で降ろしたものを使っています。
(瓦はゴミでは無いと、とっておいた人がいて、それを再利用していただいています。)

墨田区には「雨水市民の会」の拠点があり、
その会員の方々から、雨水利用の提案がありました。
雨水を敷地にためることの良い点は

川に流れる水のタイムラグを作ることができ、豪雨の時など一斉に河川に流れ込むのを防ぎます。

また、雨水は水源であり、水の使用量を減らすことができます。
洗濯に使うとよく落ちるという噂もあります。
↓雨水タンク100l「雨のおけ」/風大地プロダクツ   (↓生産中止になり最後の一個)

コンクリートよりは夏場の熱反射なども少ないと思います。

 

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