名古屋建物めぐり番外編。

新幹線の時間まで少しあるので、
もう少し何か建物を見ていこうと思い、
あまりの暑さにふらつきながら、文化のみちへ。
たどり着いたのは撞木館
元は貿易商、井本為三郎氏の自邸です。

個性的なステンドグラスと、
焼ものの町であるこの玄関ポーチの感じ。
左官でつくられたカタツムリのようなモールディングも面白いです。
庭には京都から移築したという可愛らしい撫松庵という茶室が。
ちょっと珍しい「2畳半中板向切」
奥に丸窓、手前には天窓もついています。
亭主の頭上に照明?は初めてみました。
井本為三郎氏が代表をしていた近くの陶磁器会館にも足を伸ばしてみたいものです。
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