今年も、なんとか4度目、墨田5000人の第九を国技館で歌い終りました。

1月末の喉風邪が思いのほか長引いてしまって、、、声が上手く出ない。。。

でも、歌いながらまわりから聞こえる歌は、、、いい感じ♪

オーケストラは、指揮者がいて、奏者がいて、楽譜があって。

新日本フィルなので、プロなんですが、

やはり、その場ですぐに音でマエストロとの意思疎通ができるのがかっこいい。

 

建築現場は小さなオーケストラみたいなもの。と説明したことがあります。

マエストロは監督、奏者は職人、設計者は作曲家?

どれもなくてはならないし、意思の疎通が重要、と思っていたりして。。。

一生懸命図面を読んで施工してくれる監督や職人さんには、頭が下がります。